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貯金と貯筋
貯金は使えば減るが、貯筋は使わないと減る。
貯筋とは筋肉を貯えること、使わない筋肉は
無くなっいていくので運動により貯える必要がある。
筋肉の衰えは、血液を流すポンプ活動が低下して、
血流が滞り、動脈硬化や心筋梗塞を起こす。
そこまで行かなくても身体が冷えて、
活力が無くなり免疫力や抵抗力が低下して
万病の原因となる。
老化は筋肉の衰えである。 筋肉は使うことにより
蓄えられる、加齢によリ筋肉量が減るため
老化が進むが運動をして筋肉を使えば貯えられる。
特に下半身、脚の筋肉を貯えるべきである。
そのため歩くことや、階段の上がり降りなど
できるだけ脚をつかうことを心がける必要がある。
階段の下りでも筋肉を使い骨に刺激を
与えられるので疲れているときは、階段の下りを
爪先立ちで下りていくように私はしている。
なお筋肉量は体重の四十六パーセントを男子の
場合占めるようで、女子は三十八パーセントですが
思いのほか大きな臓器のようです。
以上 今日の立ち読みで仕入れたことを
参考に書いてみました。
【リンク】
高齢者も筋肉トレーニングを!