Aquabeatを使って遊泳!TIPNESS
遊泳
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もっと! ゆっくり 泳ごう !! 健康維持目的のスイミング
遊泳
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止まらずに! 長く 泳ごう !! 体力増進のスイミング −−−−−−−−−−−−
【Aquabeatを使って遊泳!】
--TIPNESS のプールにて --
健康維持のためのに行なう運動 は、安全で有効な適度のも のが要求されますが、さらに楽しさが加味されれば 理想的です。そして楽しければ、その運動を生活習慣化する ことも容易になります。
「プールで泳ぎながら誰にも邪魔されず好きな音楽が聴ける、あるいは誰にも迷惑をかけず自分の好きな音楽を聴きながら泳げる 」
こんなことを実現した
”Aquabeat” waterproof MP3 Player とは、
あの世界記録を連発した水着のspeedo社の名前を冠した製品で、水深3mまでの完全防水がされたMP3(WMA)の音楽プレヤー です。(speedo社とiriver社のコラボ、made in Caina)
小さくて(61(W)× 20(H)× 46(D)mm)、35gという軽さの本体を水泳のゴーグル等に付けて、両耳にイヤーホーンをしつかりはめて泳ぐわけであります。
このプレヤー=アクアビート をフィットネスクラブの大手? ティップネス(TIPNESS) が施設(プール)での使用を推奨(承認)しています。
★参照;販売元の
【PRESS RELEASE】
連続9時間の演奏。容量1G、240曲収容可能で充電(内蔵リチウムポリマー充電池)や曲の収録はUSBより簡単にできます。
【Youtube/ Speedo AquaBeat】
【AquaBeatの取扱説明書】
私が考える遊泳 とは競泳や競泳的に全力で泳ぐ水泳ではなく、有酸素運動の範囲内でゆったりと漂うように
泳ぐ水泳 です。そしてそんな水泳=遊泳をほぼ毎日、2Kmを一気に止まらず、休まず泳ぐことを日課としています。
その遊泳の際に”Aquabeat” をゴーグルに付けイヤホーンを両耳に装着して、音楽を
聴きながら泳いでいます。
プレヤーの説明・宣伝ではありませんが、次に私のやっている使用方法や使用感 について記載します。
先ず私が一番難しいと感じた点ですが、両耳へのイヤーホーンの装着です。
防水イヤーホーン は丸く弧を描いた部分と
一本足のような部分の支持部と耳に入れるホーン部分からなり左右一対あります。この弧の支持部は耳の裏側にくるわけですが
中々上手く嵌められません。
私が試行錯誤して習得した方法は、最初に右側から行ないます(speedoのロゴマークとRがある)、先ず弧の部分を上にしてホーンを耳穴に突っ込み、支持部を頭の後ろ側に倒して一本足の部分の前側に耳たぶの下を顔の前側に出します。(水泳でなければこれで充分です)
次に耳たぶ上部の方から弧の部分の内側へ引っ張るようにして耳たぶの全部を前に引き出します。そうすると支持部が耳の後ろ側にきて
固定されます。同様に左耳も行ないます。こうすれば約1時間泳ぎ続けてその後お風呂に入る時もそのままで完全に固定されています。
ずれていないか少し気になっても、ホーンのところをトントンと押さえるくらいで外さない方が良いと思います。多少気をつけていることは、ターンの際、余り急激に壁を蹴らないようにしています。思わぬショックで耳からホーンが抜けることがありそうな気がしてここもゆったりとやっております。
このイヤホーンですが私の場合は通常、耳栓をしていましたので何の抵抗もありませんでした。耳栓がイヤーホーンに変わっただけですが
初めての人は違和感があると思います。また私は耳や耳朶は大きくないと思いますがこの支持部は少し小さいような気がします。
本体と繋いでいるワイヤーの長さはほぼ適当と思います。(
支持部が柔らかくなり、イヤーピースが3段でなく1っになった新型イヤーホーンがあるようです )
【注】その後、付属のイヤーホーンが断線したので交換したところ新しいホーンに変わっていました。予備のため
もう一個購入、サポートセンターで2000円でした。 新しいものは先ずイヤーホーンの共鳴部のコーンが大きくなり
音質が頗る向上しておりました。明らかに水中仕様でないイヤーホーンと同じくらい高低音とも改善されておりました。
(内一個は左右の音量差が大きく交換して貰いました。)
問題のイヤーピースですが旧の3段式と新の1段ですが、イヤピースそのものは旧の3段式のものを新しいホーン
にも差し替えて使えますので、密着度は旧の3段式の方が良いように思います。どちらも大中小のピースが付いていますのでいろいろ取替えてどれがフイットするか(左右大きさの違うものを使うとか)試しています。
外れたり水が入ったりする原因はイヤピースの密着もありますが、ワイヤーの遊びが多いと水の抵抗でそれが動いて外れる
ようです。私の場合30分以上泳ぎ続けますが途中で聞こえなくなっても耳栓の役目が果たせればよいと思っています。(2009.9月)
また、イヤホーンのワイヤーは首の後ろに回すように写真ではなっていますが、私はイヤホーンを嵌めるとき前の方がやり易いので
前のままでやっていますので顎の下にありますが特に違和感ありません。 そして本体はゴーグルのバンドに止めるようになっていますが、これが中々難しく手間がかかります。 スイミングキャップの中に入れてゴーグルのバンドで押さえておくのがgooです。
本体の機能と操作感ですが、ボタンが4つで音量の+-とon/offで後者に前進や後退を付加して音とLEDの色で確認できるようにしてあります。 ゴーグルで頭の後ろに付けた場合とか暗いところでは、触手によりボタンの違いが凸凹で分るように工夫されていますので
少し練習すれば使えると思いますが、水泳の場合はプールに入る前に開始の曲を決め、音量を少し大きめにしておけば触ることは通常
ありません。
本体への収録はパソコンのMP3データを本体へcopyするだけですが音楽が再生される順序は、本機へ転送された順序になります。
通常これは変更できず、また転送順のファイル表示はできません。(Playlist Editorでは表示されます)
最初付属のCD-ROMが動作せず、付属の書面では何も分らず取り敢えず、本体をUSBに繋いだらspeedo MultiMedia-Disk USB device とか表示されMP3をファイルそこへcopyして、イヤホーンに差し替えたら動作しました。 その後 販売店のホームページに先に書いた取扱説明書や【AquaBeat Playlist Editor】 がダウンロードできることが分りました。
演奏順の問題ですが現在160数曲、約450MByteを収録していますが再生中に電源を切っても再度電源を入れた場合は、
最初に戻るのではなく、トラックレジューム機能により電源を切った時の音楽トラックの曲の初めの位置より再生されますので
同じ曲ばかり再生されることはありません、また最後まで行くとストップするのではなくオートリピート機能で一番最初の曲に戻り、
再生されます。
そして次の曲へ進むボタンと前へ戻るボタンはピッーピッーピッーと一回毎に鳴ってスムーズに動くため20〜30位移動するのは
そんなに苦になりません。何回かやっているうちに大体の曲の位置が分り演奏順を編集する必要を感じなくなりました。
・・・・・が その後 AquaBeat Playlist Editor を試用をして演奏曲順を変えてみました。このリストの印刷は残念ながら
できません、プリント機能を付加して欲しいと思います。
因みに160曲の内訳は70曲位が
クロマチック・ハーモニカ のジャズとクラッシックで、クラシックギターやフルートの曲が60
曲、残り30曲が昭和40年以前の懐メロとなっています。 水泳中に曲が変わったとき「ああそれなのに それなのに・・・」と
鳴って余りにも場違いな音楽なので削除して他の器楽曲を追加しました。
”Aquabeat” は、水泳中のみならず、これを書いている今も数時間鳴りぱなしです。
普通の音楽プレヤーとしても充分な機能・性能だと思います。 また これのプールでの使用を認めているのは現在のところ
はインターネットの検索で見る限りTIPNESS だけです。 先見性と先陣をきった英断?に感謝して終わります。
【追記】 @ 充電はPCのUSBポートでもよいのですが、AC→USBアダプターで行なうのが簡単でよいようです。 in 100〜240v out 5v/1000mA と書かれているアダプターで行なえます。(Aquabeatは、Pcの通信ポートが開いてから充電するタイプではなく充電のみ行なえます。)充電0から満タンまで2時間以内、PCのUSB経由より少し早いようです。
A ”Aquabeat”の性ではないのですが、2000mを25mプールで泳ぐと40往復しなければなりませんが音楽に聴きいってしまい今何メートルなのか時々距離が分らなくなってしまうことがあります。
B AUDIO BONE AQUA という骨伝導をつかった防水のヘッドホーンがあります。 この会社goldendanceという洒落た名前で、実は私の住まいの数キロのところにあり、大変興味があるのですが・・・このホーンの価格が私が購入した本体のAquabeatより高額なので、試しに購入するには余りにも高すぎます。このホーンは音量が小さいと言う問題があるようですが、水泳で使う場合は耳栓をして他の音をシャットアウトして使えばよいかもしれません・・・・。コードが1.2mと長すぎますがこれは束ねてキャップのなかにいれればよいと思います。
どうしても耳へホーンを入れることに苦痛を感じる人には一考の価値ある製品と思います。
B
【VONIA骨伝導イヤフォンEMP-708LITE】 最近、これが発売されましたが値段は
純正のものより2倍強で形態はほぼ同じでイヤピースは同じもののようですが、
骨伝導による部分での低音部の響きは大きく改善されていると思います。 機会が
あれば試してみたいと思っています。
★ 何故 遊泳が良いのか! 読んでなければ、是非読んでみてください。!!
★ 私の血管年齢B 中心血圧/血圧から血管の老化度を計算
★ 高血圧の運動療法/ニコニコペースの運動
も読んでみてください。
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