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オール自作の21MhzSSB/CWトランシー バー(下)と上に乗っているのは、14Mhzの トランスバターです。 発振部はジャンクのPLL基板を改造したもの ですが、かなりQRH(周波数変動)が激しいた め、RITも付いています。右上の大きな2つ の「つまみ」が周波数微調整のものとRIT です。右下の6個のスナップ・スイッチは、 周波数を10Khz単位で変化させるものです が、10,20,40,80,160,320Khz を変化させるSWで、組み合わせにより 0から640Khz可変できます。 |
| A.21Mhz SSB/CW TRANSCEIVER | |
| 21Mhzトランシーバーの向かって左側の部 分の拡大ですが、送受切り替えとSメータが あり、その下に私のエリア1でのコールサイン JM1SIWと制作年月1982年9月と記入 してあります。出力は2W程度ですが、これで 3エレの八木アンテナで6大陸ができました。 |
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| . | B.A の1部の拡大 |
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これがそもそも、この記事を残そうと考えた 契機となった28Mhzのトランシーバーです。 下の2枚の写真はその内部の基板の様子で すが、埃が入らないように保管していたので 本当に綺麗です。 ケースの中の中央の部分 にある1枚の基板で送受ができるというので、 みんなで作ったら電力増幅部がない状態でも ローカルとは交信ができました。アンプ部を つけても私の出力は1W位。海外局と交信の 実績もありますが、コンデションが続かず 余り使っておりませんでした。 |
| C.28Mhz SSB TRANSCEIVER | |
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| D. C の内部の基板 | E. D と同様の拡大 |